監視システム構築/販売/工事のことなら「アイティーエス秋葉原・大阪・名古屋・福岡

Google

サイト内検索












電話回線と電話機の間に入れるだけで、電話の音声を送信します!電源の心配が要らない
超小型モデル

サンメカトロニクス
UT-700
UHF アリゲータークリップ型電話用発信機

標準小売価格 45,000円(税別)


 ネット特価 30,000円(税別)
 購入数  
●超小型設計
本体サイズは
12x12x21mm!極限まで小さくしました。
電話機の中に隠しやすくなった!


●一度つければ半永久的に使用可
電源は電話回線から供給しますので一度取り付けていませば、通電している間は故障しない限り半永久的に使用することが出来ます。

●電話の会話を送信
電話での会話を着実にキャッチする事が出来ます。

電話設置の基本・・・線上への取付
電話線はL1、L2の2本で構成されており、このどちらか1本を切断し、発信機の2つのアリゲータークリップをかませて接続します。図1参照
よくある間違いはL1、L2をまたぐ形でセットしてしまうケースです。図2参照
これを行うと発信機は破損します。
十分注意をして作業を行って下さい。
旧型NTT仕様電話機内部への取り付け
以下の手順は、NTTのいわゆる黒電話タイプに電話用発信機を設置する手順をしるしています。
現在の小型化された電話機でも基本的な方法は同一ですが、スペース的に無理な場合もあります。
@電話機裏側のネジを外す。
Aカバーを外すと図のような内部構造が見えます。電話線にはL1、L2と書かれた端子につながっています。L2の端子を抜き、電話用発信機のアリゲータークリップにかませます。もうひとつのアリゲータークリップをL2の受けの端子にかませます。図では分かりやすいように電話用発信機を外に出していますが、本来は電話機内部の空きスペースにおきます。
ショートを防ぐ為にビニールテープなどでアリゲータークリップ部を巻き、発信機本体をテープで固定すれば確実です。図ではL2にセットしていますが、L1にセットしてもかまいません。
ボックスなどへの取り付け
図ではモジュラージャックを設ける為のボックスにセットする場合をしるしています。
L1かL2の接続されているネジを外し、発信機を介させるという点はまったく変わりません。
コードレスホン、留守番電話などでは4本の線が中にある電話線を使っている場合もあります。4本のうち、2本がL1、L2で残りの2本が電源供給用に使われます。内側2本がL1、L2の場合が多いようです。ビジネスホンにはUT-700などの電話用発信機を取り付けることは基本的に出来ません。これはビジネスホンが構内交換機(PBX)を使っており、PBXと各ビジネスホン間は通常の電話とは異なる方式でやりとりしているためです。なお、外部からの電話線はL1、L2でPBXにつながっていますから、ここに電話用発信機を接続することは理屈としては可能です。ただし、難しい作業です。
受信距離を伸ばすには・・・
まったく窓がない部屋に発信機をセットすると、受信距離が短くなるか、最悪、受信が出来なくなります。
電波は、金属とはコンクリートでさえぎられてしまうからです。
 窓があっても、まったく別の方向で受信すると、受信距離が伸びません。窓が見通せる位置で受信するというのが基本です。
 電波は高いところから発信すると、受信距離が伸びます。ただ高層階の建物の直下では、電波が回りこめずに受信が難しくなります。このようなときは、むしろ少し離れた、窓が見える位置で受信します。

サイズ・重量 12x12x21mm(アリゲータークリップ部:20cm)・7g
電源 電話回線から供給
送信チャンネル A・B・C
集音範囲 周囲半径約15m
使用受信機 UCR-120DX/UCR−500EX/MDR−150EX/UZ-100M/USP−100/USS−100/UZR−CHARGERなど

Copyright (C) 株式会社 アイ・ティー・エス All Rights Reserved.